自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

やっぱり思い通りになるんだ②

こんばんは。

カオリです。


今日、仕事中に、恐ろしいことに気づいてしまいました。


わたし、職場で苦手だな〜って人が二人いました。

どちらのひとも、黒い空気出してて文句ばっかりな人です。


でも、真穂さんの継続コース受講し始めて、真穂さんに「ダメなお母さんもダメなお姉さんも、カオリさんが必要でそうさせているんだ。」と教えていただいて、100%自分の責任で生きるってことがほんの少しわかり始めて、そうしてみると


「あ、職場のあの人とあの人も、わたしが必要としてるから、ああなんだ!」


って気づいた。




そして、今年になって。



先々週から、そのうちのひとりが労災で長期休業になりました。


そして先週。

もうひとりの人が、車の事故してムチウチで長期休業に。



先週、

「なんか心が平穏だな〜〜」


と思ったら、



ハッ!二人ともいない!!!



ふへ〜〜〜。


これも思い通りだ〜〜〜。



正直、これを「思い通り」って認めるのも怖いです。


「人の不幸を喜ぶようなこと言っちゃいけない」

「そんなこと言ったらバチが当たる」


瞬時にそういう言葉が自分の中から出てくるからです。



でも、継続コース受講し始めて一カ月過ぎて、心の奥にほんのひとかけらでも生まれた思いがあるなら、なかったふりしないで出したほうがいいんだって体感できてきた。

だから認めることできました。


やるな〜!わたし!



で、書きたかったのはここからなんです。


先週から平穏な日々だったのですが、今日出勤してみたら、


以前職員として採用面接受けに来て、見学とかの対応したとき、ものすごく、ものすごーーーーく嫌で、もーたまらなく嫌でこんなに合わないひとめったにお目にかからないってくらい違和感満載で、上司に「絶対絶対絶対採用反対です!!」って言いまくった人が、保護者として(あ、わたしの職場、保育園なんです。保育園で事務してます)来月から入ってくることになってた〜〜〜〜。

ギャー。。。。。



苦手な同僚ふたりがいなくなった“穴”を、見事に自分でまた埋めてしまった。



ああ、こういうことなんだろうなー。


せっかく神さまが味方してくれても、それをただ、前と変わらない器でほげーっとよろこんでぬるま湯に浸かるだけだと、結局、すごろくで言えば、ひとマスもどる。


しかも、ひとがマス戻るだけならともかく、今回のことで言えば、例の同僚ふたりもまた戻ってくるわけだから、、、


うぎゃー!

3人に増えてるやん!!



ふたマス戻る。。。


いや、今度来るひとは同僚ふたりの何倍もパワフルに嫌だから、


5マスくらい戻ってる。。。。。




そうかあ、これだったんだ。

今までもさんざんやってきた自己啓発


どれだって、取り組み始めた最初のうちは、今までと違う思考や行動取り入れてるわけだから、シンクロニシティが起こる。

あるいは、シンクロニシティに敏感になる。


そうすると、

「わー、やっぱりぃ〜♡わたし何かスゴい人、特別な存在になってきたんだ」

ってなる。


そうなるの自体はいいんだけど、そこで今までの自分そのまんまだと、結局そのうち元に戻ってる。


それだけならまだしも、自分は特別になったみたいな奢りだけ残ってるから、ますますややこしい人間になってく。。。


だから、そのうち「ふたマス戻る」みたいなことになってても、見えてない。

見る気ない。

「そのうち何か降ってくる」

って信じてる。


バカだなー。




ともあれ、もうわたしは変わりました。

繰り返しません!


今後は、「あ、思い通りになった!」って思ったら、そこでとどまらずに、必ず、自分を満たす新たなことひとつ行動する!!!



そうしていけばきっと、同僚ふたりのようなことにしても、何だか後味悪いようなことにならず、「よかった」って思えるあり方になってく気がする。


だって、わたしがステージアップさえすれば、そんな、ごちゃごちゃ人の文句言ってる人のこと、ほんとにどうでもよくなるはず。

わたしが、「黒いなー、ほんと文句ばっかりだな」って、嫌がるふりして、舌なめずりして味わう悪趣味やめれば。



で!

ひとマス進むために、とにかく自分が望むもの見て、自分で自分を満たす!


今回は、スカート買います。

子ども生まれてから、家の中で履くの以外、スカート買ってなかった。



さ、今からネットで見てみよ〜♪



《 30分後追記》


ネットでスカート見たりしてみて、気づいた。


確かに、大小こだわらず、というか、「小さい」と決めつけず自分が何を欲してるか見て、満たすことは大事。


でも、今回のアノ人(来月から保護者として来る人)は、ほんとにほんとに、もう、今までも過去の面接者のファイルでちらっと履歴書目に入るだけでも嫌で、なんていうか、山の頂上からデカいメガホンで「大っ嫌いだーーーっ!!!」と声を限りに叫びたいほど嫌いな人。

小一時間会っただけなのに、そんなに嫌ってすごい。


で、そんなにものすごく嫌な人が来ることになるってことは、わたしが、それくらい心を震わせたかったってことで(現にものすごく嫌で、ちらっと考えると一気に心を持ってかれる)、その、震わせたさの強さを、スカートでまかなえるのか?


これは、「もっとデカい、自分を満たすものに着手する時が来た」ってお知らせかもしれない。


デカいヤなことを心に入れられる時って、デカいわくわくすることを心に入れられるキャパができた時なのかも。


とすると、まじでやばい!

キャパができた分だけ、いいなって思うこと入れてかないと、ヤなもんがいっぱい入っちゃうってことだ。


そーかあ。

そろそろ、あれかなー。

仕事についての気持ち、直視する時が来たんかなー。

(仕事について何もまだ説明できてないので、またそのうちします。)


できればデカいヤなもの受け取って器に気づく前に、どんどん欲しいもの入れてく訓練しよ!