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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

知ったかぶり

おはようございます。

カオリです。


ここのところ、子どもたちとウダウダと過ごすのが楽しく心地よいです。

今週は、月曜に下の子が熱で仕事も保育園も休みになってしまったのですが、大したことなかったのもあり、3人でウダウダ感が楽しく、翌日、わたしは仕事休みでブログも含めて自分やりたいことしよう!と思っていたのですが、まだウダウダ続けたくて子どもたちも休みにしてウダウダ満喫しました。


以前は、子どもたちといる時も、「わたしはしなきゃいけない重要ミッションが他にある!」みたいな姿勢で常にいた気がします。

何してても、「何か他のこと」が気になる。


実際それがあるわけじゃないんです。



ただ、「わたしはもっとすごい人、人と違うことしてる人のはず」という謎の空っぽなプライドと焦りで滑稽な一人芝居してただけ。。。



最近子どもとウダウダしながら景色とか本とか見てると、以前になく「すごーい!」「わー!」と思うことが多いです。


昨日、絵本代わりにナショナルジオグラフィックの世界の絶景という写真集見てて、今までも何度となく見てたんですが、たくさん感動しました。


で、気づいた。


「そっか、今まではわたし、こんな、稀有な探検家さんしか行けない場所、稀有な写真家さんしか撮れない瞬間の写真見ても『わたし知ってるし』って、心のどっかで思ってたんだ!  知ってるわけねーだろ!見たことあるわけねーだろ! 、、、でも、そう思ってたんだ。。。常に知ったかぶりしてた。。。」


なんかね、知らないのが当たり前な時ですら、知らないのが恥ずかしい、知らないと言えない、で知ってるふりしちゃう。



そうか、わたし感動度合いがあまり高くないほうだと思ってたんだけど、感受性が低いんじゃなく、知ったかぶりフィルターが邪魔してたんだ〜〜〜。


あー、、、ショック。

なんつー受け取り下手。

取りこぼしデフォルト状態。


小学校低学年のときに初めて東京に連れてってもらったとき、高層ビル見ても、「わたし知ってるし!」って感じだったからだろうな、連れてってくれた親戚のおばさんが、あれ?って反応してたの覚えてる。



もーやだ!そんなのやだーーーー!!!



でも、変えるぞ。

事実、わたしは変われてる。



以前から好きな歌の歌詞で、

「遅すぎることなんてほんとは

ひとつもありはしないのだ」

っていうのがあるんだけど、今ならわかる。

わかるっていうのも違うな。

捉え方が変わった。


遅すぎることがない、っていうのは、いつでも間に合うってことじゃなくて、気づいた時、やろうとほんとに思ったときしかできないってことなんだ。


だから、この生き方で41年間きちゃったけど、変わるのに、遅すぎないんじゃなくて、今まで気づけなかったし、今からやるしかない!