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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

お金のこと。「無料招待券」発見で悶えたけど、明らめたらスッキリ!

こんにちは。

カオリです。

 

先日、藤本さきこさんの「お金の神様に可愛がられる方法」を読んで、ポイントカードを全部捨てました。

 

その中で書いてあった、ポイントとか値引きとか、そういう、その物自体ではないところで心を震わせていると、その物自体の豊かさをちゃんと受け取れなくなる、という(言い回しは違うかもしれませんが)に「そうか!」と思ったからです。

 

わたし、子育ての中で、

「歯医者さんガマンしたらおもちゃ買ってあげるからね」

といった、AとBは関係ないのに嫌なAをBでごまかすことはしないようにしています。

それなら、いくら泣いて嫌がっても、その気持ちをちゃんと出すことのほうが大事だと思っているからです。

(ま、歯医者さんはまだ行ったことないんですが^^;ほかのことでも。)

 

なのに、自分ではそれをしていたんだーーー!

物を買うのに、そのもの自体の価値と全然関係ないところ、ポイントがつくとか値引きになっているとかで心を震わせたり、買う決断の背中を押してもらっていたとは・・・。

情けない。

 

 

で、そのポイントカードを捨てた翌日。

試されるような出来事がいきなり起こりました。

 

2月の下旬に、子どもたちと人形劇を見に行くために数日前に予約していたんです。

その人形劇団の人形劇は、本格的で、去年見たときわたし自身もとても楽しかったのですが、けっこうチケット代が高い。

大人も子どもも同一料金で2400円。

子どもは3歳以上から料金がかかるのですが、うちの子、2週間前に3歳になったばかり。

しかもその日はちょうど元だんなが来る日にあたっていたので、4人分で9600円。

「うーん、高い。けど連れていきたいし、予約しよう!」

と購入しました。

 

それが、その翌日仕事で保育園に行ってみると、その公演の無料招待券1名分が事務所にあり、誰も希望者がいなく、ポツーンとそこにあった。

 

「わ、わわわっ!無料券あったんやー!ううっ、でも支払い後はキャンセル一切できないって書いてあったし・・・くっそー、3人分で済んだのに・・・。くやしいいいっっっ」

 

という気持ちが押し寄せてきて、もう、人形劇楽しみという気持ちもすっ飛んで悔しいの大合唱。

「もう、見るのも悔しいから捨てたろかな」

「誰かをもう一人誘って一緒に見に行くか・・・」

とか、どうにも気持ちがおさまりません。

 

これをどうとらえるべきか、無料券とかで喜んでもいけないのか、真穂さんにメールで聞いてみようかなあとかも思いつつ、真穂さんもご体調悪いし・・・と思い、とにかく明らめてみよう!と考え直して、無料券を見て出てきた自分の気持ちを止めずにどんどん出して見てみました。

 

すると、悔しい!とか、損した!のほかに、

「自分は、子どもにテレビは見せずに、高いお金を払っても質のいい人形劇を子どもに見せるという素晴らしい教育をしている親だ」

という自負と、

「職場の人たちは、この保育(なるべく自然に、本物に触れさせる)をしているのに、自分の子どもにこんなにお金かけて人形劇見せようとしていない」

という、見下す気持ちが出てきました。

 

で、それらを否定せずに見ていて、ハッと気づいたこと。

 

おいおい、高いお金払って人形劇を見せることを自慢そうにしてるわりに、無料券見てジタバタしとるんかい!

薄っぺらやな~。ぺらっぺらやな^^;

 

しょうもなー・・・。

 

人形劇見せたいなら、見たいなら、それだけ、でいいやん!

ほかの人関係ないし!

 

と、それに気づいたら、客観的に自分を見れたら、なんか、しら~っとしてきて(悪い意味ではなく)、その後、ポツーンとあり続ける無料券を見ても、何の気持ちも湧かなくなりました。

 

うーん、明らめるってやっぱりすごい!

見るだけなのに効果絶大!

これからも明らめ続けるぞー。

 

それと、お金使うときは、そのもの(買うもの)自体の喜びをしっかり受け取れるようになる!