読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

今の仕事について明らめてみた。「わっ、そんなゲーム自分の中でしてたんだ。ガーン・・・」もうやめる!

こんにちは。

カオリです。

 

前回の真穂さんの電話セッションで、

「何かモヤッとするときは、自分を疑ってみる必要がある。たいてい、自分で自分を下げてる → 誰かにちょうだい、と言う → もらえなくて、うえーんとなる・・ってことをしてるから。」

という言葉をいただいたので、今の仕事(保育園の事務)についてモヤッとしている(大いにモヤッとしていることを明らめてみました。

 

さんざん口汚くノートに思いをなぐり書きしまくって、気づいたこと。

 

まず、以前から自覚していたこととして、「もっとわたしを認めてほしい」という気持ちがありました。

 

でも、その中身をよくよく見てみると・・・

 

今の仕事で、

 

○認められていないと感じた場合・・・「認めてよ!」と不満

 

○認められた(ほめられるなど)場合・・・「わたしはこんな仕事やってるべき人間じゃない」と思っているから、認められたらその仕事が向いている(その仕事くらいがお似合い)と言われたみたいで自分が下がる気がして否定したくなる。つまり不満。

 

 

ってことはーーーーー!

 

どーあっても、絶対に満足できない。

満足しないようにしている。

 

じゃあいったい、どんな言葉をかけられたら満足するのか?考えてみた。

 

答え。

「あなたは、こんな定型的な仕事しているような人じゃないのに、こんな仕事してくれてありがとう。ほんとは企画とかのほうが一番本領発揮されるんだろうけど、さすが、できる人はどんな仕事だってできるのね。」

 

ああ、、、満足です。

 

おいっ!!!

 

つまり、わたしは何をしたいのか。

 

上記3つ(認められない、認められる、理想の褒め言葉)、すべてに共通すること。

 

それは、

 

「本当のわたしはこんなのじゃない。今のわたしは仮の姿だ」っていう幻想を強化してくれる。ってこと。

 

わたしは、不満な仕事を通して、「本当のわたしはこんなんじゃない。仮の姿だ」ってことを確認するゲームを常にしていて、それは、どうやっても確認できるように巧妙にできてる。

 

 

もう、そんなゲームやめる!

 

じゃあどうしようかなと思って考えてみた。

 

今の職場は、引っ越してまで子どもを入園させたかった(そのときは働く必要すらなかったけどその保育に早く触れさせたくて入れた)くらい、自分が好きな保育園で、だから、場としてとても自分に合っている。

そして、子どもたちのそばにもいられる。

人間関係のストレスも少ない。

 

そういう場だから、無理にやめることを急ぐ必要はないなって思う。

 

むしろ、この気づきをもとに、この無理なくいられる場にいさせてもらいながら、自分を自分で満たすことを進めさせていただこう。