自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

人前で話すときにおどおどして声が震えてしまったことでの「モヤッ」を明らめ → 見えたイメージ

こんばんは。

カオリです。


夜中に目が覚めて、昼間感じて「よし、子どもたち寝かした後じっくり明らめるぞ」と思ってたのに子どもとともに眠ってしまった「モヤッ」を明らめていたら、どんどん出てきたので、いま記録しておきたくアップしてます。


今日は、勤め先の保育園の職員会議でした。


そこでまた「モヤッ」を大いに感じたので、「モヤ来たっ。明らめポイント逃さんぞ〜っ」と決めながら帰ってきました。


会議で「モヤッ」を感じたのは、会議でわたしが発表したときのこと。

会議っていっても、30人ちょっとで、普段会ってる同僚たちの月一回の会議で、わたしの発表っていっても、事務担当からお願いしたいことを5分くらいしゃべっただけです。

でも、そのとき、めっちゃ声が震えて、「ん?泣いてる?」って思われそうなくらい変で、おどおどして情けない感じになってしまったのでした。


もともと人前が苦手で上がりやすいのかというと、そうじゃありません。


わたしは、育児関係の本を出していて、その内容でお話会の講師に呼んでいただいて2時間くらいお話したりもしていたし、以前の仕事では、1000人規模のイベントの司会をステージに立ってしたこともあります。


でも、それらのときは、今日みたいに情けないことにはならなかった。



で、今日の自分を明らめてみた。


今までも、職員会議でモヤッとすることはあって、わたしがいまこの職場でいるポジション(保育園におけるメインである保育担当でなく事務担当。正規職員じゃなくパート。)

によるものだと思ってたんです。


でも今日は、「いや、違うな。」と。


置かれてるポジションのせいじゃない、わたしが自分で選んで自分にさせている仕事内容のせいだ、っていうか、正確に言うと、その仕事内容を見下しながらもなんだかんだ理由つけて選び続けてる自分へのやましさのせいだ。


さきこさんの本(お金の神様に可愛がられる方法)の中の、自分を明らめる方法のところで、自分の周りのものをありのままに書き出してみましょうというワークがあるんですが、その注意事項で

・(ブランドだけど)毛玉のついた服

・(忙しくて)掃除できてないトイレ

みたいな(      )の付け足しは一切しないこと、いうのがあります。


わたしそこ読んだとき、「なんか、それだと何もかもわざわざマイナスに見るみたいでしっくり来ないなあ」と思ったんです。


でも、今日仕事内容についてありのままに見ようと、明らめようとして感じたこと。


マイナスに見るとかじゃなく、(    )なしのものを見るというか、(    )付けたくなるところの気持ちのやましさを見るってことが大事なんだな、と。


というのも、仕事内容のこと見ようとすると、


・(自分の子どもも通う)(気に入った保育園での)(人間関係のストレスも少なく)(子どもの熱などでの早退や欠勤にも最高に理解のあるめったにない対応をしてもらえる)(定時で上がれるから子育て中にはありがたい、つまり子どもにも無理をかけない)(やりたかったわけじゃないけど園長に誘われてしている)ルーティンワークの事務


と、(      )トッピング山盛り、盛りだくさん!したくなる。

カッコつけ、ってこのこと?笑


(       )を外そう、この保育園のよさとか、環境として恵まれてるとかは否定しなくていいから、仕事内容だけ見よう、ってしてみた。


いやー、抵抗すごい。

感覚として、何か嫌なことから逃げ出そうとする子どもの服引っ張って捕まえて、もー服伸びまくって破れそうで首も締まりそうになってるのに、それでもなお逃げ出そうと全力で目をつぶってジタバタもがいてるみたいな。


なのでね、このブログ、名前出ししてないのに、それさえいつも、事務の仕事してるって書くの抵抗あったんです。

「わたしは本を出してるんだけど」とか書きたくてたまらんかった。

(今日書いてホッとしている。。。苦笑)



・わたしは、ルーティンワークの事務をしている。以上!


これを直視するんだ。



と、湧き上がってきた気持ち。


「嫌だ。」


今までも、この仕事内容嫌だと思ったことなんて、数え切れなく、ある。


でも、今日感じた「嫌だ。」は、それらとは質が全然違った。


なんていうかな、同時に決意が来た。


「もうわたしに、させない。」


今までみたいに、「嫌だ。けど〜」と、〜のとこに上の(    )の中を入れてもやもやっむにゃむにゃっとそのままにする流れにならんかった。



ホッとしてる。

自分の中が。


ちょっと怖さもあるけど、それを大きく上回る安心とわくわく、そしてエネルギーが湧いてきた。


無理に決心したり全然してないけど、なんか決まった。


1年後に卒業だ。


そしたらふと浮かんだイメージ。


わたし船に乗っていて、すでに岸から離れている。


ああ、ちゃんと明らめて決めたら、もうその瞬間進み出しているんだな。


明らかに見る、それだけ。

なんて簡単なんだろう。

そんなことができなかった不思議。

まるで、濃い衣をつけ過ぎて何の天ぷらしようとしてるか中身がわかんなくなっちゃったベッタベタの塊みたいだったな。わたし。

取るだけでいいのに、どんどん塗り重ねておたんだな。


船は進み出したばかりだけど、明らめという磁石携えてるから不安はない。

あー、清々しい。



長々お読みいただき、ありがとうございます!