自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

断捨離しても変わらない人

こんにちは。

カオリです。


近々、持ち物の大規模断捨離をしようと思ってます。


断捨離について、最近気づいた、というか、「あー、そういうことかー!」と思ったことが。


職場で、いつも人や環境について文句ばっかりの人がいます。

そのうちの二人が以前してた会話。


「イライラした時、もーダメ!ってなったとき、とにかくわたし物捨てまくんねん。」

「そうそう!わたしも!あまりに捨てるからダンナに『え、それも捨てんの?』みたいな目で見られるー。」

「せやねんせやねん。もう捨てるものなくて。なんか捨てるものないかなーって探すんやけどね。」

「ほんまにねー。」


うーん、すごい。

うちにはいらないもの、捨てるものいっぱいあるなあ(^_^;)


が、しかし!

そこで疑問。


よく、断捨離については、「古いものを捨てるとそこに新しい物が入ってくる。物についても心についても同じ。」ってこと言われてる。


なのに、あの二人は、あんなに捨てまくってるのになぜいつも同じように、「よくそこまであらゆることに文句見つけられるなー」って感心するほど文句言ってるんだ?

新しいもの入ってきてるの?


で、最近、真穂さんのお話聞いたり藤本さきこさんの本読んで「あ!こういうことかも!」と思ったこと。


真穂さんやさきこさんは、

人は、誰しも魂を震わせて楽しんでいて、その魂を震わせる方法には、素敵なことワクワクすることで藤本方法もあれば、嫌なことや心配事を作り出して震わせる方法もあり、どうやって震わせるかは自分で選べる。

という内容のことをおっしゃっています。


そっか!

つまり、いくら断捨離してスッキリして心の中にも新しいスペースできたって、常に嫌なことでこころを震わせることを選択し続けてたら、新しく入ってくるのは新しい嫌なことなんだ!



そうかあ。

うん、やっぱり、断捨離も自分にしっかり向き合うことと並行してやらないと意味ないんだな。

両方やろっ!