自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

布ナプキンを買い替えた① → 使う前から予想外の収穫① 「わたしの体、すごい!」

こんにちは。

カオリです。

 

先日、布ナプキンを買い替えました。

 

わたしは、8年くらい前から布ナプキンを使っていましたが、使っていたのは、きなりの正方形の三つ折りタイプ。

 

なぜそれにしていたかというと、使い始めたころ、いろんなことにドッと疲れて、ヨガやマクロビなどなど「自然派」な方にどどどーーーっと向かっていた時期で、なんなら全部オーガニックコットンのきなりがいいくらいだったこと。

それと、正方形のにしたのは、見た目ハンカチと変わらないので、見られても恥ずかしくないこと。

 

それを、今回は、花柄やチェックやいろとりどりの、一体型というナプキン独特の形のものにしました。

 

まだ買ってから使っていないのですが、手にしてみて気づいたこと。

 

そうか、わたし今まで、生理を、自分にも周りの人にも、なるべく目立たないように、ないものかのようにしたがってたんだ。

 

ハンカチみたいに見せかけてナプキンってわからないようにしてるけど、でも、パンツはパンツとわからないものにしようとか思ってなかったわけで。

おしっこやらうんちが出ることは認めてるけど、生理は認めてなかったんだ。。。

わたし布ナプキンにしていたけど、しかも、自分の子どもを布おむつやおむつを使わない育児で育てていて、子どものおしっこやうんちにすごく愛おしさを感じて、その素晴らしさを伝えたいと本まで出していたけど、自分の生理認められてなかったとは・・・。

 

それに気づいたら、生理のほうが(=体のほうが)急に主張してきました。

「やっと認めてくれたね!」って感じで。

 

先月も21日に、ブログにも書いたけど、どうにも止められないイライラがすごかったんですが、今月もすごかった。(生理前。)

あと、体の冷えをすごく感じやすくなって、カフェインとかアルコールとか接種すると、心臓バクバクする感じがする。

で、その後今日まで3日間、体がすごく重くて、子宮付近でなにかが起きてる感がぐわーっと。

 

そこで感じたこと。

そうかあ、そうだよなあ。

生理って、ひとりの人間になる可能性を込めて卵が生まれ出てきて、それを育てるためのふわふわの子宮内膜まで準備して、タイムリミットが来て、さよならして、また次の代にバトンタッチするっていう壮大な営みなんだな。

そんなすごいことを、毎月毎月やっているなんて!

なんてすごいんだろう。

 

そんなこと、いろんなところでもちろん見聞きしていたけど、全然自分の中に入ってきてなかった。

 

わたしの体、すごい。

尊敬。

素晴らしすぎる。

 

そんなすごいことを、「すごいだろう」ともいわず、淡々とすべての(ではないけれど)女性の体の中で続けていて、それで、新たな生命が誕生しているんだな。