自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

貯金全部を、現金で明らめてみた

 

 こんにちは。

カオリです。

 

今日、さきこさんの本

お金の神様に可愛がられる方法

に書いてあった、貯金全部を現金で明らめてみる、をやってみました!

 

3つの銀行に用途によって分けていたのですが、合わせて184万円。

 

感じたことを書いてみます。

 

まず、出金する前。

・「なんか・・・一回引き出しちゃったら、そのときもらったお金じゃなくなるような・・・」

→これは、本当に「貯金」として、めったなことでは引き出さないと決めている口座から出金するときに思ったこと。

 

・「わっ、束だ!」

→そういえば、初めて見たような。。。金額としては持っていたのにね。

 

・「けっこうあるなー」

 →行員さんが、お札をぶわんぶわんとふるわせながら扇形にして数えてくれたとき感動。

 

・「お金って、紙なんだな。」

→当たり前なんだけど、なんか束になってるの見て感じた。

全額手にしてみて、「今これが全部燃えちゃっても、わたしは何にも変わらないな」って思いました。

そりゃ、生活とか、もちろん変わるは変わるんだけど、なんていうか、もっと、「どれくらいお金持っているか」も、自分という人間の要素の一部のように思っていた気がします。

目の前の紙と、やりたいことそのものは、まったく別物なんだなと。

お金は、まず、紙でできた物体で、それとそれで買えるモノ・コト、とその金額、は別物なんだな。

なんだか今までは、それらをごっちゃにしてた気がする。

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(謎に庭で日向ぼっこしながら見てみました。(笑)銀行の人みたいにきれいに広げるテクがない=触りなれない、も明らめ。(笑))

 

それと、わたしはいつもコンビニでの100円とかの支払いでも基本カードでいままで支払っていたのもあり、財布に入れている額が、数千円~3万円くらい。

旅行に行く前とかで最大でもだいたい5万円くらいでした。

 

でもこうして100万単位のお金を現金で見てみると、「財布にちょっとしか現金が入ってなかったら、そのキャパの中での、数百円とか数千円単位の動きしか気にできなくなる=そういう視野になるんだな」ってことがよくわかった。

 

しかもわたしは、現金で支払うのは、カードを扱っていないお店でだけで、数万円単位の買い物はもちろんカード。

 

 

先週から、その支払い方法を改め、現金で支払うようにしてみていたのですが、その感覚の違いがすごい。

 

カード払いに慣れていて現金で支払ったら、なんていうかな、カードと違って、お金そのものを、リアルタイムで(時差なく)支払うというクリアな支払い方だから、交換で受け取るときの「受け取り感」もすごくクリア。

 

子どもたちと、現金で支払ったハンバーガー食べてたら、ものすごーーく幸せを感じて、「あー、幸せだなあ」って心の中で思っていたら、上の子(5歳)が、

「こういうのって、幸せやな」

って言いました^^

「幸せだねえ」と言い合い、あー、すごく幸せだった^^

 

 

話戻りますが、支払いを基本カードでしていたので、数十万単位のものはもちろんカード。

それって、すごく惜しいことだったんだなって、ようやくわかりました。

やっぱり、本やブログで読むだけで、やってみないとわかりませんね。

 

 

あと、その後真穂さんの電話セッションだったので、そのときに真穂さんともそのお話しをしました。

 

それで知ったこと。

「そうだったのか!このお金全部、新札にしてもらうこともできたんだ・・・」

知らなかった~。。。

というか、銀行で言えば新札にしてもらえるって知っていたけど、こんな金額出金したことなかったから、しかもただでさえ、買い物するためでもなく、ただ「見るため」という理由で出金しているというドキドキ感(そもそも、自分のお金なのに、なんで銀行に対してドキドキびくびくしないといけないんだろう!)もあり、考えつきませんでした。

 

それで、真穂さんにお財布にいくらくらい現金を入れているかとか、お財布のこととか聞いて、その場にお金があったので、わたしも自分のお財布にお金を入れてみました。

 

すると、今の財布では、20万円くらい入れるとちょっと窮屈な感じ。

 

真穂さんが「わたしは、たくさん入るように新札にしてます」とおっしゃってたので、セッション後に、札束の中に新札の塊が34万円分あるのに気づき、入れてみると、新札なら34万円無理なく入りました~!

 

うーん、今までそんなこと、考えもしなかった。

 

それと、最初20万とか30万入れたとき、

「このお財布にちょっと不釣り合いかな?」

という感じがして、お財布買い替えようかなと思ったんです。

 

でも、もしかしたら、お財布云々でなく、わたしが単に見慣れない、持ちなれないからかもしれないと。

もし金額に合わせてお財布買い替えたら、単にこのお財布がわたしに不釣り合いかもと思うだけかもしれないと思いなおした。

 

なので、その不釣り合い感が何なのか、もうちょっとよく見てみるために、全額口座に戻そうかと思っていたけど、現金の34万円をお財布に入れておくことにしました。

 

なんか今まで、「貯金は、絶対に引き出したらダメ!引き出したら使ってなくなっちゃう!」みたいにむやみとおそれてセーブしてたんですが、考えてみると、それって悲しいですね。

まず、自分への信頼がない。

使っちゃう=無駄遣い、何に使ったかわからないままに減っちゃう

という前提から来てる。

それって、引き出すかどうかの問題じゃないよね。

そもそも、お金の使い方、支払って受け取ったものの受け取り方の問題。

だから、要は、「減るのをいかに少なくするか」ってことに意識集中している。

使う=減る。

なんてさみしいんだ~~~。。。

減るのをいかに少なくしながら支払うか、ってこと意識してたら、「受け取れてよかった。わーい!」って純粋な喜びじゃなくて、「減るのが少なくてよかった」っていうので濁っちゃうんだ。

それが、さきこさんとか真穂さんが言ってる「豊かさを受け取れない」ってことなんだな。

ポイントカードを使うなっていうことも、これでさらに理解できた気がする。

 

行動行動!

本読んだりブログ読むだけでなく、とにかく行動して体感して受け取っていくぞ!