自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

離婚のトラウマ、「心の中のパンドラの箱」が消えてなくなった事実

こんにちは。

カオリです。


ブログに書こう書こうと思いつつ、なかなか書けなかったことを。


真穂さんの継続コース受講半ばでの大きな収穫について。


わたしは、3年ちょっとまえに離婚しました。


離婚のきっかけは、その前からのいろいろは省きますが、ふたりめ妊娠中に、その出産予定月と同じ月に、だんなにもうひとり子どもが生まれるってことが発覚したことでした。


で、妊娠中に離婚のドロドロ。

職場でも大変な事件が起きたりもして、もうボロボロでした。


泣いたり叫んだりしたけど、妊娠中で、激しい感情のすべてを放出することはお腹からセーブがかかる感じもあり、離婚後も、心の中にパンドラの箱を抱えている感じで、心はいつもデフォルト曇り空。


わたしにとって、何が怖かったって、その心の中のパンドラの箱を開けることでした。


開けたらどうなってしまうか恐ろしすぎて開けられない。


でも、開けないことには前に進めない気がする。


その箱の存在はどんどん肥大化していき、心が、何も感じられない状態でした。



そして、真穂さんの初回セッション。

離婚のときのこと聞かれても、全然話せない。

その後も、他のことでは感じることに少しずつ慣れてきても、そのテーマになると心がフリーズ。

だんだん向き合えるようになるかな。。。

最後にはこのテーマに向き合わなきゃ。

パンドラの箱開けなきゃ。

そう思ってました。



それが。


思わぬ展開。



箱は、開けなくてもよかった。


箱は、気づいたらなくなってた。


箱は、わたしが、なくては困ると握りしめてただけだった。



箱は、前に進めないことの、正々堂々たる(と思える)言い訳のために持ち続けていた幻だった。


だから、この生き方始めて、「自分で自分を幸せにする」と決めて、「前に進める」という手応えを感じ始めてきたら、気づいたら、もうなかった。


そして、時を同じくして、元だんなのほうにもいろいろ気づきのきっかけになる出来事が起きていて、

「あの頃のカオリさんの気持ち、やっとわかってきた。

あんな言葉、どの口が言ったんだろうって、ほんとに恥ずかしい。

俺は全然わかってなかった。」

と言ってくれた。


そうやって話してて、たわいもない話しながら、「なんか、大学の頃みたいやなあ」。



がんばって、辛い思いして乗り越えなきゃと思ってたことが、そうじゃなかった。


「辛い思いしないと乗り越えられない大きな障害が、わたしの目の前にはそびえ立っている」という思い込みを強烈に必要としていただけ。


「幸せになりたい」んじゃなく、「幸せになれる可能性」を見たい、でも、大変そうだから、無理かもしれないから、その可能性のパーセンテージをできるだけ少なくする装置を設置してたんだ。



でもわたしは、もう、自分で幸せになる、と決めた。


決めたら、可能性あるない関係なかった。

パーセンテージとか全然関係なかった。


決めたらそれしかありえないんだ。



この、大問題を乗り越えた、


ではなく


大問題はなかったと発見した

経験は、間違いなく、わたしの人生の大きな力になった。


41歳。

子どものこれからの人生でも(もちろんそれも楽しみだけど)、老後のゆっくりでもなく、これからいまからの自分の人生が楽しみだ!