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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

お母さんのことも、お姉ちゃんのことも、どうでもいい

こんにちは。

カオリです。


最近、母や姉とメールなどでやり取りしていると、

「ほんと、お母さん(お姉ちゃん)のこと、どうでもいいな」

って思います。


どうでもいい、っていうのは、以前は、母や姉の性格というか言動がすごく気になったり気にさわったり、「変えたほうがいいのに!」とよく思っていたんだけど、それを思わなくなったということ。


母や姉の言動は相変わらずなんだけど、自分が変わってみて、人が変わるときっていうのは、自分自身がほんとに変わりたいって気持ちが必要なだし、変わりたいって気持ちが表面化してないとしても、出来事や人の言葉をきっかけに変わるためには、その、人の言葉が、ほんとは逆のこと願ってるようななまくら刀では、いくら何度も繰り返し切られても変わらないんだなってわかった。


というか、自分が変わらないままの「相手に変わってほしい」という言葉は、むしろ「変わらないでいろ」という呪いに近い。


相手に「変わってほしい」と思うことで、その瞬間、相手より優れた自分という幻を見れる。

わたし、以前は、相手に変わってほしいんじゃなく、自分が変わらずにいたいから相手に、「変わってほしい。のに、変わらない」って思ってたんだ。


だから、もう、大事なお母さんやお姉ちゃんを呪うのはやめる。


呪いが解ければ、変わるかもしれないし、変わらないかもしれないし、変わるにしてもどう変わるのかわからないけど、少なくとも自分が相手をねじ曲げることは止められる。


お互いねじ曲げ合わないためには、お互い「変わってほしい(でもほんとは変わられたら困るのよ)」と人を呪うのをやめて、まず自分が自分に戻ることからなんだな。