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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

母親の幸せ≠子どもの幸せ? を明らめたら、「おかしいだろっ!」と突っ込み大会

こんばんは。

カオリです。

 

この前書いたこの記事。

kkaorim.hatenablog.com

 

これにも書いた、「母親が自分が幸せになることで突っ走ったら、子どもに寂しい思いをさせるのではないか」という気持ちについて、昨日の真穂さんのセッションでも話をし、真穂さんのアドバイスもいただいて、セッション後にあらためて自分が思っていることを書き出してみました。

 

そして、出たーーー!

 

いやー、書くってすごい。

 

思ってるだけだとそんなことないんだけど、真穂さんに言われた通り、文字で書いてみると「そりゃおかしいだろ!」って、どー見ても明らかなことが出てくるから不思議。

 

以下、その後真穂さんにお礼方々ご報告したメールから引用です。

 

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先ほど、母親であることについて、自分が思っていることを、書いてみました。
そしたら、真穂さんのおっしゃった通り、おかしすぎでした!

わたしはどうやら、母親は、子どものためなら自分の命もためらいなく犠牲にできるはず。
であれば、自分が自分のためにしたいことくらい、犠牲にして当然。
そうでなければ母親失格。

、、、と思っていたようです。


直後に自分で、
「おい!子どもの命がどうなるか、というときに自分の命を投げ出すかどうか、ということと、子どものそれなりに普通に生活できてるときに母が自分としてやりたいことをするかどうかは全ーーーく関係ないだろ!」
と突っ込みました。。。

それで、わたしは、自分の母親が子どものために自分を犠牲にしていた(と見えていた)から、母親とはそういうもの、と思っていたようなのです。

「じゃあ、さんざん自分の母親に対して不満持っておきながら、同じようにする根拠はいったいどこに???」
「どうやったって子どもがどう受け止めるかはわからないのに、その中で、自分の母親に対して自分が感じていたこと(=一番想像しやすいこと)を、わざわざ自分のしたいことを我慢してやりに行くというのは、頭が相当悪いとしか思えない」
と、突っ込まざるを得ません。。。

それで、出た結論は、もちろん。
「自分のやりたいようにやる」
です。

でも、それでも怖さはあるので、まず、
「自分のやりたいようにやってみる」
を進めてみます。

 

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進めます!

 

追伸(誰への?):

昨日、真穂さん最終セッションでも、感慨ないと書いたけど、ハイテンション、大盛り上がりが落ち着いたら、その後、じわじわ〜〜っと来ました。来てます。。。