自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

わたしが洋服の買い物で疲れてた、買えなかったわけがわかった

こんにちは。

カオリです。


今日は午後から仕事休みで、百貨店に服を買いに来てます。


自分だけで、自分の買い物のためだけにゆっくり百貨店来るなんて、子どもが生まれてから初めて!

東京にいた時は、週末ごとにお気に入りのブランドのショップのぞきに行ってたな〜そういえば。


で、わかったこと。


わたし、最近、服を買う「必要に迫られる」と、ネットで買うか、時間見つけて家の近所の大型ショッピングモールに行ってたんです。


ところが、そのショッピングモールに行くと、買わなきゃと気は焦るんだけど、全然決められない。

なんかどれもこれも欲しくない。

でも、行事とかで買わなきゃどうしようもないから、なんとか、時間的タイムリミットの中で、ありかなと思えるのを買って、ほっとしながらどっと疲れてました。


なんでかなあ。

自分にいま自信がないからかな、何が欲しいかわかんないからかな、とか思って。


で。


今日百貨店に来てみてわかったこと。


百貨店では、欲しいものがたくさんある。


そうか!

わたしはあの、ショッピングモールの「本物に似せたものを、いかに安く売るか」「いかにお買い得かをアピール全開の空気」がダメだったんだ。


そこには、それなりのブランドも入ってるんだけど、そのブランドの、「お手頃価格」でそのブランドのもの買えるラインナップだったんだな。

少なくとも手前のほうに出てるのは。


わたし、ニセモノいや!

触り心地、着心地のいい素材が好きなのです。

本物は見ててほっとする。


なーんだ。


自分のせいじゃなく、単にあのショッピングモールにわたしが似合わなかった、わたしの好みじゃなかったってことなんだ。


さー、引き続きお買い物♪