読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

今日服を買ってわかったこと。本当に欲しいものを選んだらダブルでうれしいんだ。

こんにちは。

カオリです。


いまお買い物を終えて、保育園にお迎え途中です。

信号待ちで少しずつ更新(笑)


いやー、今日のお買い物、楽しかったー♡

そして、とてもうれしかった。

とても満たされた。


で、わかった。

このうれしさの理由。


本物に欲しいもの買ったら、それを得たことそのものの喜びに加えて、妥協したり他の要素の目くらましに負けずに自分がそれを選んでくれたってことがうれしいんだ。

ダブルなんだ。


何点か服を着買って、最後ガウチョパンツ買うとき、「これにしようかな」と思ったのがあって、でも念のため他のお店もひと回り。


そのとき、試される出来事が。

さっきのの半額で、似た感じのがあった。


着てみた感じも、悪くない。


「うん、こっちのほうがカジュアルにも合うな」

「子どもに汚されても洗濯しやすそうだし」


で、店員さんに

「これにします」

と言った。


言った、後。


「本当にいいの?値段で左右されてない?なんか見慣れた感じだけど、いつもと同じ選び方になってるんじゃない?」


で、試着室出て店員さんに

「やっぱり、ごめんなさい。」


そして、さっきのお店に戻って買いました♪


カード入会で今日から10%オフとか、ポイントカードで500ポイントつくとかも勧められたけど、もちろん即お断り。


わたしは、自分の中の感じる側、欲しいという女性側、子どもの側を満たしたいんだ。


それが安くで買えてうれしいのは、買ってあげる男性、親の側。

「これめちゃ安く買えてんでー!」

とか言われても、買ってもらう側はうれしくない。


別に高いものを買ってほしいわけじゃない。


でも、「こっちのほうが安いからこっちにしとこ」って言われたらいやだ。


今日の買い物で、最後の最後に、自分があそこで妥協ぜずに欲しいほうに決めてくれたことが一番うれしかった。


女性と男性、あるいは親子、一人二役だから、お互いツーツーなんだよね。

これがほんとの女性の方と男性とか親子だったら、男性とか親が値引きになってるの買ってもわからないけど、いかんせん一人二役だから、ストーリー共有してるから、女性側にそのありのままのストーリーがごまかしきかないんだなーって、今日実感した。


割引とかポイントでお得に買えるとか、支払いに関して喜ぶのは、支払う男性側。

逆に、高いもの買いまくってスッキリするとかも男性側のプライドが満足するだけなんだ。


だから今までわたしは、買い物してもここまで満足して幸せを味わえなかったんだ。



そして、今日は、現金で支払ってその場で、ちゃんと支払った感覚も受け取った。

その場で、受け取る代わりにどれだけ支払ったのかちゃんと感じられたから、受け取り感もしっかり。

いままでカードで支払って、その場での受け取り感も薄れて、しかも次月にまるで買ったのを知らなかったみたいに「げっ」と奪われた気分も味わって、ダブルで損してたんだなあ。



あー、ほんとに今日はハッピーだった♡