自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

そっか!わたしが人目が気になるのはこういう時なんだ!

こんばんは。

カオリです。


今日、友達の家に子どもと遊びに行くことになってて、お昼を一品持って行くことになっててたので朝煮物を作ってました。


わたしは、友達とか知り合いとか、誰かに料理を作って食べてもらうということに、めちゃ緊張する。

めちゃその人がどう思うか気になる。

他人目線に一気に持ってかれる。


実はこの前、真穂さんの最終セッションの後も、友達の子を夕方預かってご飯食べさせることになってて、それはいいんだけど、そのお母さんも仕事早めに終わったら一緒に食べてくかもしれなかったんですよね。

そしたら、料理作っててなんか尋常じゃなく緊張。

普通でいられなかった。

さっきあんなハイテンションでブログ

http://kkaorim.hatenablog.com/entry/2017/03/08/152324

書いてたはずなのに!


で、朝そのとき、

「これは明らめポイントだわ〜」

と思って、気持ち見てみた。


で、わかったこと。


わたしが人目が気になる、どう思われるか気になって普通でいられなくなる時というのは、やりたくないことをやってる時なんだ!


人目が気になる程度とか、どんな時?というのは、人によって違うと思う。


わたしは、自分がほんとにやりたいことやってる時は全然人目が気にならない。

むしろ、人と全然違うことしてても誇らしい。

「あんたら、気づいてないでしょ?

これサイコーなのに!」

って感じ。


3年半前に育児の本を出したんだけど、その内容、表紙、そもそもタイトルも、常識では

「えっ!」

って感じのもの。

だけどわたしはまじで、その方法サイコー!って思ってて、だからどこでも堂々とやってた。

で、これ広まったら日本が変わる!広めなきゃ!ってくらい心から思って出版社に企画書送って、自分が一番出したかった出版社に採用してもらえた。


つまり、わたしは、ほんとにやりたいことだったら人目は気にならない!

やりたくないことだから、自分の中に軸、基準がなくて、できてるかできてないかとか、他人基準しかない。

だからやたら動揺して動転する。


人目気にする時点でやましいんだ。

自分に対して。

やりたくないことやってるやましさ。


これからは、例えば友達の子を家でご飯食べさせるなら、子どもたちと一緒に何か作るとか、友達の家に一品持ってくなら果物買ってくとかにする。


そのことをしても人目が気にならない自分になるんじゃなく、人目が気になる時点で自分を疑って、やりたくないことをどんどん排除していく!