自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

シングルマザーであること、をめぐっての大絶望

前の記事の続きです。

 

さっきまで、泣きながらノートに書きなぐり続けていて、ブログで放ちたいのだけど、まとめるというには放心状態も続いているので、まとまりないけどノートに書いたままを打ち込みます。

 

悲しい、悔しい

自分をおとしめていたこと。

やましさ → 手当ても元だんなからのお金も受け取れていなかった

 

「自分はちゃんとしたシングルマザーじゃないのに」

・手当てもらってる

・税金払ってない

・保育料タダ

という気持ち (やましさ、罪悪感)

 →○○ちゃん(職場の口が悪い人)とかに責められそう。

 

「ちゃんとしたシングルマザー」って?

養育費もらってないか、少なくて、

めちゃ働いてて

元だんなとは音信不通とか子どもだけたまに面会とかで

生活苦しくてもがんばってる人

 

→「ちゃんとしたシングルマザーじゃない」ことに対して、「ちゃんとしたシングルマザー」の人たちに、優越感も感じてる

     

シングルマザー、ってくくりの中で、優越感持ってたなんて、なんて情けない!

そんなもんになりたいんか!!

なりたくない!!!

いやだ!!!

しみったれ!!

くやしい

バカ!!!

 

あと、お金のこと以外でも、毎週子どもたちに会いにうちに来てくれて楽しく過ごしていることとか、運動会とかの行事に来てくれることについても、

「あの人ほんとにシングル?」

なんなら

「偽装?」

とか思われないかって、人目を気にしてこそこそしたり。

悔しい。

悔しい!

全然大事じゃない誰かの(○○ちゃんとか)目を気にして、受け取れないなんて、ほんとにバカすぎる。

悔しい!!!

 

 

悔しい。

シングルだからって、ほかの人から感じた、そして自分で勝手に感じてた憐れみ、みじめさ。

 

そして、その悔しさすら、今流してるこの涙すら、流す資格がないと思っていた。

わたしはやましいから。

 

もう、一番大事なこのわたしに、こんな思いさせない。

誇り持って、堂々と生きる。

 

元だんなかっこいいから、そこらのしょうもない男みたいに、養育費フェイドアウトしたり音信不通になったりとかしないで、毎月10万円ずっと遅れず振り込んでくれてる上に、家も(元だんなが経営してる会社の)社宅扱いにしてくれてて家賃も水光熱費もわたし払わずに安心して生活できてる。

それを、なんか、この名前出しも顔出しもしてないブログですら、書いたら

「なーんだ。シングルマザーっていっても恵まれてんじゃん。

それってほんとにシングルマザー?」

とか思われそうで書かずにいたわたし。

 

何?

わたし、かわいそうな人だねって、かわいそうなのにがんばってるねって思われたかったの?

 もう、そんなのやめ!

そんなのでお涙ちょうだいしたくなんかない!

 

やましいこと、絶対にしない。

やましさ隠すために何か得るより、やましさを持たないほうが何倍も価値がある。

ってか、やましさ抱えたままだったら、それ得られてない。

 

正々堂々生きてやる。

 

びびることあるけど、びびってるの明らめながら、びびりながら、びびらず進む。

びびってやましがったままでいるのが、どんなにしょうもないことかが、心底わかった。

 

今日、返金しないことになってほんとによかった。

もし返金して済んだら、わたしは、この大絶望をしないでしまった。

わたしのやましさには意味があった、やっとすっきりした、と思えてしまったから。

やましさ抱えて生きてきた無駄な3年間がこんなに悔しくて、思い出してまたこうやって涙することがなかったから。

 

もう絶対に同じことは繰り返さない。