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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

そっか、わたしは、悲しかったんだ。心細かったんだ。

こんにちは。

カオリです。

 

ちょっと更新の間があきました。

 

ここ2週間くらい、心の中でどんどん大きくなって、もうパンパンに膨らんできて苦しかったものの塊が、今日、やっとぼろっと取れました。

 

この2週間、すごく疲れていて、それを、生理とか年度の変わりめの仕事の忙しさかなとか思っていたのですが、それらが落ち着いても終わらなくて、それどころか日を追うごとにひどくなっていき。

 

ようやく、先月ブログにも書いた、上の子がアスペルガーと診断されたことについて、わたしは何かちゃんと見れていないものがあって、それが原因なのではないかと見当がつきました。

あの時すぐに「子育てについての設定変更!」って書いたけど、何か根っこのほうのこと見れてない気がする。

でも、いろいろ書き出しても、苦しさは増す一方。

 

おととい、仕事が久しぶりの休みだったので、「休めてなかったからかも。百貨店に行って花瓶とか服とか買おうかな♪」とか思っていたら、午前中にやっと聞けた真穂さんの音声と真穂さんのブログで、まさにまぎれもなくわたしに向けてのメッセージがあり・・・。

 

ほんとに、さすが真穂さん。

わたしの苦しさと救いを求める声(自分で自覚もしてなかったけど)が届いたとしか思えません。

本当にありがとうございます。

 

その時は正直、すでにどうしたらいいかわからなくているのがもう、さらに、言われていることわかるけどどうしたらいいかわからなさ最高潮で撃沈して、もうどっしーーんって沈み込んでました。

 

あまりに苦しくて、昨日の朝書き出しながら、「何かヒントください!」とノートに書いたら、仕事中ふいに「わたしは、上の子がアスペルガーって診断受けて、悲しかったんだ」って、降ってきました。

 

そうか、悲しかったんだな・・・。

あの時、思いがけずいきなり診断名言われて、思ったほどショックじゃなかった!って思っていたけど、自分でも目にもとまらぬ早業で気持ちを押し隠しただけだった。

 

それでも昨日は、仕事中だったのもあり、そこまでだったのだけど、今日、仕事が休みだったのでエステに行って全身オイルマッサージしてもらってきてゆるんで(ちなみに、そこで「毎日がんばってますものね。どうしてもがんばっちゃう人なんですよね」って言われて、そう言われてうれしい人もいるのかもしれないし、今までだったらわたしも「そうそう」って思ったのかもしれないけど、今となってはダメ出しとしか・・・(笑))家に帰って老廃物が流れ出てる感じのだるさでぐたーっと横になっていたら、「悲しかった」って気持ちがめっちゃあふれ出てきて、声を出してわんわん泣きました。

 

診断されたときの光景とか、その後職場(保育園。子どもも行っている)で同僚にそのこと言ったときに、励ますように言われたいろんなこと、個性だとかアスペルガーの人はむしろ天才肌とかいろいろ、それを言われたときの感じがバーッと浮かんできて、そのとき、そのひとつひとつのとき、わたしすごく悲しかったんだな、って。

今も悲しいな、って。

 

でも、それを悲しいって思うことがいけないと頭で一瞬で決めつけて、ぎゅっと奥のほうに隠してたんだな。その都度。

悲しいって思うってのは、バカな親がすること、みたいな。

 

それで、悲しいなと感じてわんわん泣いているうちに出てきたのが、「心細いよー」って気持ち。

 

そうか、わたし、ひとりで子育てしていて、心細いんだ。

 

今書いていても、「ひとりって言っても、元だんなも関わってくれているし保育園もあるし、子育ての仲間もいるし!」って、即座に注釈が心の中でも入るんだけど、やっぱり、事実いま基本家で主に子育てをしているのはわたしひとりで。

それを、わたしは心細く思っている。

それを担っていることが心細くて、まったくリラックスできていない、安心なんて全然できてない。

 

この気持ちも、生き方を変えればそう見えないはず!みたいな感じで、見てなかった、奥にぎゅぎゅっと押し込んでた。

 

それで、それがやましくて苦しいから、すべてにおいて以前のやり方(被害者になるとか人と比較するとか)を出してくるんだけど、もう、それすら元のようには戻れない(自分の責任ってわかってるから)ので、逃げれば逃げるほど苦しさが増してました。

 

このふたつの気持ちが見えて、日々どんどん膨らんでた苦しさの塊がボロッと取れた感じで、ほっとしてます。

 

もっとこれらの気持ち見ていくけど、まずはこのほっとした気持ちを味わおうと思います。