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自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

満月に引っ張られて?出てきたこと① 仕事について

こんばんは。

カオリです。

 

満月に引っ張られてか、いくつか、自分でも大きなテーマだなと思っていたことについて、どどどっと気づきが来たので、ノートに書いたものそのままをほぼ平打ちなので読みにくいと思いますが、記録し、放っておきます。

 

仕事について。

 

前の記事でもちょっと書いた、東京にいたとき、あるベストセラー作家の女性のもとで仕事をしていたとき。

わたしは、メルマガ執筆とかWEBページの内容づくりとか、セミナーや教材の企画そのほか、とても向いている仕事をさせていただいて、ノリノリでした。

そして、「○○(会社名)の△△(名前)です。」ということに、めちゃプライドを持ってました。

で、社長(その作家でもある女性)に講演や会食やいろいろ同行させていただいて、普通ではなかなかできない体験、すごく素敵なお店に行ったり、大きい出版社の社長さんと会食で同席させていただいたり、ほかの有名な作家の方などにお会いしたりもしていました。

で、もちろん、社長の力が大きいのはわかってるけど、わたしもかなりイケてると思ってました。

その気になればどこででもめっちゃ活躍できると思ってました。

 

でも、いま、そう思ったように、なってない。

いつかなる、と思ってた。

今は仮の姿だ、育児中だから仕方ない。と。

 

でも、それは違うな。

もし、わたしが以前思ってたようにすごいなら、いま、こうなってない。

前のその経験をステップに、すでに、行けてるはず。

 

で、明らめました。

今の自分を。

 

「わたしは、パートの事務員。以上。」

 

これが100%マックスの自分の実力。

 

それを明らめたときに思ったこと。

 

わたし、今の仕事、園長に誘われたから向いてないけどやってやっているという思いが完全にはなくならないままいた(と今日気づいた)けど、もし、この仕事に就かせてもらっていなかったら?

 

その東京での仕事を辞めて関西に来たあと、元だんなの会社の仕事を手伝っていたから、もし、保育園での仕事がなくて離婚したら、普通に仕事探さないといけなかった。

で、100%マックスである、パートの事務員の仕事を他で。

そしたら、今みたいに、子どもが病気になっても快く休ませてもらったりできなくて肩身の狭い思いをしたり、そもそもシングルで預ける人もいなかったら簡単に雇ってはもらえない。

仕事内容にしても、純粋な事務ってそもそも経験したことがなかったから、職務経験上も雇ってもらえたかどうかあやしい。

 

ほんとに、こんな恵まれた環境で仕事ができて、わたしは幸せだな。。。