自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

満月に引っ張られて?出てきたこと② シングルマザーであることについて → 父母とのことについて

引き続き、ノートに書いたこと転記です。

 

前半は、満月に~というか、数日前に頭の中で思ったことを今日やっとノートに書き出せたのですが、シングルマザーであることについて。

後半、今日書いているうちに、思いがけず父母とのことに自然につながっていきました。

 

 

わたしは今まで、「わたし、一応世の中的な定義で言うと『シングルマザー』になるけど、元だんなと交流保ってて一緒に子育てしてるし、週1回くらい来てくれてるしお金も十分もらってるし、まあ、ちょっと当てはまらないよね。独自な感じだよね」と思ってた。

 

でも。

この前、ブログにも書いたけど、「わたし、ひとりで子育てしてて心細かったんだ」って気づいたとき、明らめました。

 

「わたしは、シングルマザーである。以上」

 

自分以外の人にとっては、まったくもって何も意味ないと思うけど、わたしにとっては大きなこと。

 

ちなみに、結婚しているときもわたしは、「わたし、結婚しているけど、実は結婚制度とかっておかしいと思ってて、型にはまってないんだよね」と自負していました・・・。

 

どこに行っても、人と比較。

勝手に優越感。

 

じゃあ、何でそれを持ち続けたいの?

 

→ 基本、負けてると思ってるから。

 

なんで?何に負けてるの?

 

→普通にやれてる人に。

安心して幸せそうな人に。

好きなもの楽しんで、安心してる人に。

人間が好き!とか、田舎が好き!とか言う人に。

お父さんお母さんを尊敬してる、と言う子に。小学校のときから。

「きゃー♡可愛い♡」とかはしゃいでる子たちに。

お母さんお父さん大好き、とか言う人に。

 

なんかわたしは、普通にやれない。

 

それで、勝手に負けて、違う在り方で勝とうとしてきた。

でも、人と違う、ということにこだわってるから、自分がやりたいやり方、好きなもの、がない。わからない。

 

お母さん、好きなん?

お父さん、好きなん?

 

・・・うーん、わかんない。

それ聞かれたら、肩のあたりがぎゅっとなる。

苦しい。心臓も。

 

なんでわかんないの?

 

だって、なんか、それ(父母を好き)認めたら、終わる気がする。

 

終わる?何が?

 

何にもなくなっちゃうもん。

わたしを支えるものが。

形がなくなる。

 

直接言うこと(父母に好きだと)言うのが恥ずかしいだけならともかく、このノートやブログに書くことだけでも、抵抗ある。

心の中で言うことすら。

 

お父さんお母さんを好きと認めるということは、わたしを「そのままでいい」と言ってくれなかったお父さんお母さんを認めるということ。 (このへん書いてて歯に力が入る。)

 

認めたらどうなるん? 

 

=わたしは、そのままではダメってことになっちゃう。

 

でも、今、お父さんお母さん認めてないけど、自分のことそのままでいいと心から思えてはいないよね?

 

うん・・・。

 

認めてみる?(父母を好きだと)

 

(このへん書いてて、胸のあたりが広がる)

 

いーよ、お父さん、お母さん。

(こう書いたら、なんか心曇った。)

 

今、お母さんは、わたしやお姉ちゃんたち、わたしの子どもたちが、元気で生きていてさえくれればいいって心から思ってくれてるじゃん。

 

わたしだって、いま、母として、日々「今の言葉(子どもに)言わなきゃよかったなー」っていうこと連発してるじゃん。

 

そーやな、ほんと。

 

あー、そう思うと、恨みに思ってた、あの、わたしがお母さんに渡したプレゼント、お姉ちゃんからだと思い込んじゃったやつとか、わたしもやりそう。

でも、やっちゃったことはしゃーないよね。

親はカンペキ、って思いたいんだね。

でもありえないね。

 

あ、いま、「お母さんお父さん大好き」って、心で思ってみたら、さっきと違う。

なんかほころんだ。

 

お父さん、大好き。

お母さん、大好き。

→書いたら、血がめぐった。あったかい。

 

心の中で、そう言って、お父さんお母さんにとびついてみる。

→ドキドキ。心臓の鼓動(自分の)感じる。

涙、じわっと。じわっと。

 

(わたしが飛びついたら)

「ほほー、そうか」と言って笑う、うれしそうなお父さんの顔浮かぶ。

「あらー、そんなこと言ってくれるのかい」と言って目頭押さえるお母さんの顔浮かぶ。

 

なんでそれ、だめなの?

いいよね?

いいに決まってる!

 

心に思い浮かべるだけで、ほんとに心があったかい。

ほわっとゆるんでいる。

氷がとけたみたいに。

塊がとけたみたいに。

肩もゆるんで、血がめぐってきた。

はぁ~、っと息が出る。

 

お父さん、大好き!

お母さん、大好き!

 

→こう言ってはいけないと思ってた。

そんなあっけらかんと言ってはいけないと。

あっけらかんと愛されてない、と。

 

でも、なんにせよ、そう思うのはわたしの自由。

そう言うのはわたしの自由。

言ってもいい。言える!

 

お父さん、大好き!

お母さん、大好き!

 

わたしには、魔法の言葉。

心で否定してるときは、そうじゃなかった、全然違ったけど。

鍵、カチャリとはずれた。

 

親を許す、って言葉があるけど、それはちょっとピンと来ない。

そもそも、許さないといけないようなこと、されてない。

いや、そう思ってはいなかったけど。。。

いまの瞬間にそう(許されないといけないようなこと、されてない)思うようになっただけだ。

 

心地いいから、結論みたいなことまとめず、ほわーっと味わっていよう。