自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

めちゃ鳥肌が立った!!設定発見。そして、認めることは最高の自己肯定、が腑に落ちた

こんばんは。

カオリです。

 

今日は、さきこさんのnotebookセミナー2回目でした。

 

ameblo.jp

 

 

実は、数日前に復活!って書いたばかりだけど、その後ズタボロに落ち込んでいて、完全に弱りモードになっていて、楽しみにしていたセミナー、もう行くのやめようかなとまで思うほどに。。。

 

それが!

 

セミナーに向かう電車の中で、もう、衝撃的に「これだったか!!」って鳥肌が立つ自分の設定を発見して、一気にパーッと開けました。

 

電車の中でやっていたのは、たびたびブログにも書いていましたが、子どもがアスペルガーと診断されたことについて、自分の中にあるものをノートに書き出す作業。

 

子どもがアスペルガーということについて浮かんでくる気持ちを書き出していると、最初のほうは、不安、とか、どうしていいかわからない、とかなんだけど、4個目くらいからは、めんどくさい、せっかくアトピー治ったのに、手がかかる、やだなあ、人目が・・・、保育園でいろいろ言われるのイヤ、自分のことやりたいのに、ぺこぺこしないといけないのいや(何に?)、暗い気持ちがいや・・・などなど。

 

で。

 

あ、そーなんや!

 

気になってたのは、子どもの今や未来の生活のことじゃなく、自分の、わたしのことなんだ!

(ひゃー。。。)

 

で、中略しますが、そこで明らめたこと。

 

わたしって、冷たい!残酷!

 

そうか、最近わたしが苦しかったりモヤッとしたり、パワーがなくなっていたのは、こういう自分、残酷な自分みたくなかったからなんだ。

 

わたしには「子どもに残酷なことをしてはいけない」っていう設定があったんだ。

 

いい母親でありたい、とかより、この表現がもうドンピシャで、ほんっと鳥肌が立ちました。

 

そうか、だからさきこさんの本の中で、さらっと「子どもにかわいそうなことをしてはいけない」という設定に気づいたり~って書いてあるくだりにすごく反応していたし、真穂さんがブログの中でたびたびおっしゃる「わたし冷酷だから」「残酷だから」っていう表現に、なんていうかな、反応していた(惹かれる、とまで自覚できてなかった。すごーーーくしっかり蓋してあったから。)んだ。

 

 

でも、こうして気づいてみたら、胸の中の塊がなくなって、すごく楽になった。

認めちゃいけない、認めたらほんとにそうなっちゃうって思っていたけど、認めるからこそ行動は選べるんだってストンとわかった。

 

そして、この設定がわたしに、「見つけてくれてありがとう」「認めてくれてありがとう」って言ってる気がした。

出してほしかったんだね。

長いこと押し込めていて、今までごめんね。

 

これを認めてみて、さきこさんが自分を100個ほめるワークのブログでおっしゃっていた「認めることは最高の自己肯定」っていうことが、すっごく腑に落ちました。

 

そして、自分が自分の位置にちゃんと立てたような、そんな感覚を味わいながら会場に向かいました。