自分を大切にして、生きてみる

いまから、ここから、やってみる。日々の記録。

お母さんとのこと、謎が解け、雷に打たれたようになりました

 

引き続き、今度は、セミナーからの帰り道でのことです。

 

まず、セミナーでのたくさんの学び、ほかの方といろんなことをシェアしてすごく満たされながら窓からの景色、自然や建物etcを見ていると、「ほんとに、こんなの奇跡だな。こんなふうに、ひとつひとつのものが存在しているってことが。」って思えてきました。

すごい時代だな。

大阪で、青森に住んでるさきこさんの話を、奈良に住んでいるわたしが直接聞けて、その後もFacebookでつながれるなんて!

飛行機や新幹線、パソコンやスマホ、インターネット、SNS、などなど、開発してくれた人、ありがとう!

 

そうしてセミナーの振り返りをしながら電車に乗っていて、もうすぐ最寄り駅に着いて降りるという瞬間に、実家のお母さんからメールが来ました。

 

そのメールの内容を見て思わず、のけぞりそうになりました。

 

そのまま転記してみます。

 

「ごめんなさい、ごめんなさい。またやっちゃった。昨日の新聞に、おたふく風邪のワクチンの記事が載ってた。カオリお母さんのワクチンに対する考えは充分わかってるのに、違う考え方も一読してみるのも良いかな、と思って新聞切り抜きを昨日送ってしまった。投函してからすぐ、余計な事したな・・・と公開した。あやまりのメールを、と思ったができなかった。明日届くと思うけど、破棄してね。カオリお母さんはいろいろ考えてるのにごめんなさい。今後気をつけます。」

※わたしは、予防接種はかなり絞って受けているのです

 

もうこれ、めっちゃいつものパターンなんです。

いままでさんざん、予防接種については話をしてる。

そして、このメール、その新聞の記事を送ったことよりもなによりも、これがめちゃいつものパターンなんだけど、もうめちゃいっつもなんですけど、やってから、必ずごめんってあやまってくる。何か物を送ってくれるときも、一緒に入ってる手紙に、すっごい言い訳(買うもの失敗したとか、これ入れなきゃよかったかもとか)てんこ盛りに入ってる。

しかし!今回はさすがにぶっ飛んだ。

つい先月に、子どもがおたふくかも?って話をしたときに、まったく同じようなことを、その時はテレビで見たって話しだったけど、していて、受けないってこと話したんですよね。

で、その経緯があったうえで、メールでちゃちゃっと送ったとかならともかく、新聞を切り抜いて封筒に入れて自転車で5分はかかるポストまで行って投函して、で、そこまでやったうえでまたこの後悔?!

 

ブログで書くのためらわれますが、この文面読んだとき、思いました。

 

バカとしか思えない!!!

 

しかし、思った。

どう考えてもこのタイミングで、このありえないメール、おかしい。

内容も、いつも以上に常軌を逸してるし。

これは、何かに気づくために起きていることに決まってる。

 

そこで思い出したこと。

 

さきこさんがつい最近ブログで書かれていた、そして今日もセミナーで触れられていた、「勝ち負けの世界を抜けたいならお母さんを絶対に魂レベルで対等に見ること」。

 

ameblo.jp

 

過去のわたしなら、このメール受け取ったら、めっちゃむかつきながら、見下しながらも、無難な返信を返していた。

 

でも、お母さんを対等に見ていたら、これに、どう返信するだろう?

 

 

で、しばし考えて、雷に打たれたようになりました。

 

そうか!

お母さんは、わたしが、お母さんの上に立ちたいと望むから、その望みを叶えて、下になってくれていたんだ・・・!!

 

なんていうか、「望んでないように一見思える現実でも、本当は望みが叶ってるんですよ」っていうときのと、このとき感じたことはちょっとニュアンスが違っていて。

 

下になってくれるっていうのが、たとえるなら、車にひかれそうになったときに迷いなくわたしのために身を投げ出して助けてくれる感じとか、あるいは、イバラの道を歩かないと先に進めないというような状況になったとき、足を守るものがなにひとつなくて、わたしが先に行きたいって望んだらお母さんは、そこに横たわって、自分の上を歩きなさい、って言ってくれるだろう、っていうイメージが浮かんだ。

 

そのイメージが浮かんだとき、ハッとした。

お母さんは、事実、わたしが心から望んだら、なんでも叶えてくれていたじゃない。

 

お母さんが、バカみたいなことをしているとわたしの眼にずっと映っていたことは、お母さんの上に立ちたいと望むわたしのために、お母さんがしてくれていたこと。

愛だったんだ。

わたしのマウンティングを受けて、抵抗もせず、身を投げ出してくれていたんだ。。。

もちろん、お母さんも意識はしていないと思うけれど。

 

お母さんの愛につけこんで、お母さんをどんどん下に見て、上にたってる気分になって、それなのにさらに過去のことをねちねちと恨みに思ったりして・・・。

 

わたしって、なんて最低なんだ。

なんて下劣な人間なんだ。。。

お母さんの愛を受け取らずに、愛をくれないとすねて、勝手に下に見て勝手に上に立って。。。

涙が出ました。

 

ほんとにごめんね。

 

もうやめる。

絶対、お母さんを、魂レベルで対等に見ます。

そして、勝ち負けの世界から抜けます!